『進研ゼミ小学講座』のココがおすすめ!
<『進研ゼミ小学講座』のココがおすすめ!>
小学生向けの通信教育で一番大きなシェアを占めている『進研ゼミ小学講座』。
2018年度ではテキスト版「オリジナルスタイル」、タブレット版「チャレンジタッチ」の2つの教材スタイルがあり、どちらか一方を選択して勉強をしていくシステムになっています。
1980年に教材が誕生して以来、長い間家庭学習教材として小学生に広く支持される通信教育。時代とともに教育の変化・社会の変化に合わせた内容に改訂して小学生の学びを支え続けています。
楽しく学びながらしっかりと本質的に力を伸ばしていくことができる『進研ゼミ小学講座』の主なおすすめポイントを挙げてみたいと思います。
『進研ゼミ小学講座』の4つのおすすめポイント
『進研ゼミ小学講座』のおすすめポイントを紹介していきます。
・基礎から応用まで確実に伸ばす!
学校で使う教科書に合わせて基礎理解から進め、ひとつひとつしっかりと理解を定着させる学習動線があります。
まずは学びの基礎力を培っていくことを大切にしている内容になっているので、授業や教科書の理解定着を進めながら、個々のレベルに応じて応用レベルまで学力を育成。
ステップアップ学習法と熟練度やニーズに合わせて伸ばしたい力をしっかりと伸ばしていくことができます。
・楽しい学びを実現
キャラクターや電子教具・タブレット学習のワーク内容など、小学生がやる気を出して意欲的に勉強をすることができるように楽しい学びをすることができます。
自発学習・自主学習を促しながら、ワクワクする学習内容・教材内容になっているから幅広い小学生が勉強をしやすい教材。
見方を変えると遊びの要素が強いという見方もできますが、まずは勉強に対しての意識付けや意欲を引き出していくためのアプローチ、ゲーミフィケーション要素を取り入れた学びなど、確かな学力を定着させるためのシステムになっていると思います。
・将来につながる力を定着
これからの社会に求められる力の育成にいち早く注目して教材内容を改定。
「思考力・判断力・表現力」といった学習指導要領でも注目されている力を伸ばすことを一つの柱にしていて、確実な知識定着と複合的な問題でも解決する力を伸ばしていきます。
小学生だからこそ自然に身につけられる力や、この時期に定着させておきたい力を楽しく学んでいくことができる教材です。
・2つのタイプの教材スタイル
「オリジナルスタイル」ではテキスト教材や体験型教材をフル活用した学びができ、読んで考える力、試行錯誤して答えを導く力、総合的な記述力などを伸ばしていくことができるでしょう。
「チャレンジタッチ」では、デジタル特性を勉強に応用しているので、アニメーションや音声などを利用した学習アプローチ、理解度に応じた学習動線、つもり学習をなくして深い理解を促す学びができる学び。
子供の性格や学力、学習環境や取り組み状況におうじたスタイル選択をしていこう。
上記以外にも多様なメリットがある教材が『進研ゼミ小学講座』だと思います。
ベネッセグループでは本当に多様な教育に携わっていますので、しっかりとノウハウを持った通信教育。運営歴も非常に長いので小学生が家庭学習で求めている学びをしっかりと実現してくれます。
まずは家庭学習習慣を身につけていきたい小学生、教科書・授業理解をしていきたい小学生、高いレベルで力を伸ばしていきたい小学生、どのようなタイプの人でも学びやすい教材ではないかと思います。